杉咲花 憧れていた女優との共演に「夢のような時間でした」 子役で一度離れるも「もう1回やりたいって」

[ 2025年4月6日 14:28 ]

杉咲花
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 女優の杉咲花(27)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。憧れの女優を明かした。

 この日は映画「片思い世界」でトリプル主演を務める広瀬すず、清原果耶とともに出演。10年ほど前からオーディションで一緒になるなど、顔見知りだったといい、広瀬とは広瀬の初主演ドラマ「学校のカイダン」(日本テレビ、2015年)で共演。清原とは今作が初共演。3人はNHKテレビ小説でヒロインを務めたという共通点もある。

 広瀬から「花ちゃんは何歳から(仕事を)やってるの?」と聞かれると、杉咲は「ほんとにちっちゃい頃は、6歳、5歳とか。もともと凄いドラマっ子で、1クールにやってるドラマ全部見てるぐらい好きで。幼稚園生ぐらいの時に、今と違う事務所にいて。レッスンだけはずっとやっていたんだけど、辞めちゃって」と子役時代について触れた。

 「で、中1になった頃にもう1回やりたいって話を母として、志田未来さんが凄い好きで、志田さんが所属されている事務所調べて、オーディション受けた」と元子役の女優・志田未来への憧れを明かした。

 清原から「会えた?」と聞かれると、「会えた」と杉咲。「やっぱうれしいよね、なんか」と笑顔を浮かべた。

 杉咲は志田と杉咲主演ドラマ「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日、2019年)に共演している。当時について、杉咲は「夢のような時間でした、ほんとに」と目を輝かせた。

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