佐藤隆太「夢かなった、すごい幸せだった」一方で「結構苦しかった」 代表作「ROOKIES」での重圧

[ 2025年4月6日 12:20 ]

俳優の佐藤隆太
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 俳優の佐藤隆太(45)が4日、俳優中尾明慶(36)のYouTubeチャンネル「中尾明慶のきつねさーん」に出演。2008年に放送された代表作でもあるTBSドラマ「ROOKIES」出演時の心境を明かした。

 数々の作品に出演し、明るいキャラクターが印象的な佐藤。若手のころは「主役で真ん中にいると、力んじゃっていた」と振り返る。

 主人公・川藤幸一を演じた「ROOKIES」。野球が大好きで原作漫画のファンでもあったことから、本作出演が決まった際には「役者業という仕事を辞めてもいいと思っていた。夢がかなった」と感動したという。

 ただ、実際に撮影に入ると、「めちゃくちゃハッピーな現場になると思っていたのに、中盤までつらかった。みんなの目をちゃんと見られなかった。すごい幸せだったんだけど、一方でね、前半は結構苦しかった」という日々。

 重圧は想像以上で、「こんなになるんだ」と自身が衝撃を受けたほど。「色んな作品に出て普通にできていたことが、カメラの前で一気にできなくなった。自分の経験もまだ少なかったし、できない事は仕方ないんだけど、普段自分でも全然できていた事ができないっていうのは、どうしたらいいんだろうと思った」という。

 それでも共演者と仲間と切磋琢磨(せっさたくま)する中で、プレッシャーから徐々に解放されていいたという。「僕の人生において川藤先生っていうのは、本当に偉大な先生であり、標なんだなってことを、演じてより強く感じた」としみじみ語った。

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