明石家さんま 人生で唯一ファンレターを書いた意外な相手「唯一最初で最後」「スーパーアイドルやから」

[ 2025年4月6日 20:45 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、5日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、人生でたった一度のファンレターの思い出を語った。

 アイドルユニット「プッチモニ」の大ヒット曲「ちょこっとLOVE」の歌詞の話から、かつての懐かしCMソングの話題に。さんまは「さらにお前、小林麻美さんって知ってるよな?」と、村上ショージに問いかけた。

 小林麻美さんは1970~80年代に歌手、女優として活躍。ミステリアスで色気たっぷりな歌声が特徴的で、「雨音はショパンの調べ」が大ヒットした。後に所属する田辺エージェンシーの田邊昭知会長と結婚した。

 さんまは小林さんが出演したテレビCMについて、記憶をたどった。「小林麻美さんの毛糸にペンダントが引っかかる歌、知ってる?思い出せなくて」と、再びショージに問いかけた。

 さらに「あの歌、大好きで。唯一最初で最後、ファンレターを書いた、中学校の時に」と、驚きの事実も告白。「恐らく手元に届いてないと思うねんけど、スーパーアイドルやから。事務所が処理したと思うねん。そこに送ったのが思い出で」と振り返った。

 さんまはCMの映像の記憶を説明。「小林さんが電車を降りる時に、男性の服に引っかかるんですよ、ペンダントが。取れない。乗れない。乗り過ごすのか、降ろすのかというような、かわいらしいシーンがあるんですけど、その歌が思い出せないんですよ」。ショージから「出てこないんですかね?調べたら」と問われると、さんまは「出てこないと思うで?」と答えていた。

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