片岡篤史氏“伝説”応援歌への本音告白 元同僚がツッコミ「5万人じゃなくてベンチも歌ってた」

[ 2025年4月5日 20:07 ]

片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチでスポニチ評論家の片岡篤史氏(55)が5日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。阪神時代の伝説の応援歌について本音を明かす場面があった。

 「選手って応援歌結構気になるんです」と話し始めるとスタジオには早くもクスクスと笑い声が。片岡氏は2001年オフに日本ハムから阪神へFA移籍したが、「僕の場合、応援歌の前にファンファーレがあってなかなか特別感があった。タイガースに移籍してどんな応援歌になるか選手は気になる。凄いいい応援歌を作っていただいたんですけど」と移籍1念目のシーズンを振り返った。

 「5月、6月ぐらいに試合してたら、相手チームの選手から“片岡さん、何か面白いこと言ってますよ”って」と塁上で話し掛けられ、「リフォームとか檜(ひのき)風呂とか言ってますよ」と自身の応援歌の歌詞を知らされた。それまでは「打席で集中してるから」歌詞に気付いていなかったが、知った途端に「これは集中できませんでしたよ!」と気になるようになったという。

 番組MCのダウンタウン・浜田雅功が「どういう歌なの?覚えてる?」と元阪神の関本賢太郎氏に聞くと、「僕は大好きやったんで覚えてます。片岡さんめっちゃ嫌がるんですよ」と楽しそうに回顧。「これからやるぞ!っていう時に歌われてみ?5万人に。そりゃテンション下がるで」と片岡氏が本音を漏らすと、関本氏は「5万人じゃなくてベンチも歌ってました」と絶妙なツッコミで笑いを誘った。

 そして関本氏が「右投げ左打ち 実家は檜風呂 リフォーム、リフォーム 片岡篤史」と応援歌を熱唱し、スタジオは爆笑。浜田から「これは本当に檜風呂やったんですか?」と聞かれた片岡氏は「実家をリフォームしてお風呂とサウナを付けた。サウナって木が多いじゃないですか。それを見てこういうふうな応援歌になったと思うんですけど。これ考えた人、うまいこと考えますね~」と笑っていた。

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