EXIT兼近大樹 漫才&コントの新たな賞レースには「出るしかないのよ」「違ったことをしないと」

[ 2025年3月29日 17:29 ]

「EXIT」の兼近大樹
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 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(33)が29日放送の日本テレビ「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(土曜前11・55)に出演。賞レースに対する思いを明かした。

 この日は共にレギュラー出演している俳優・満島真之介と2人だけで神奈川・箱根を巡り、トークを展開。満島は最近筋トレを始めるなどした兼近に対し「兼近大樹は変化していくと。本人のお笑いの質感というか、向かう先としては、それは変化せずなのか、何か新しいものに挑戦していきたいと思っているのか」と質問した。

 兼近は「それこそ日テレでさ、『ダブルインパクト(~漫才&コント二刀流No.1決定戦)』とか言って、コントと漫才どっちもやる賞レースみたいなの始まるじゃん」と言及。「で俺らってまだ何も獲ってないから、賞レース。だからもう出るしかないのよ」とエントリーしたと打ち明けた。

 「出ない意味がないからね。考えないとなっていう」と語ると、「結局さあ、漫才の評価基準をM-1と一緒にしたら意味ないじゃん。だからちょっと変えるわけじゃん。で、コントの評価基準もキングオブコントと一緒にしたら意味ないじゃん」と続けた。

 そのため「また違ったことしないとやる意味ないから。たぶん変わるんだろうなって考えないとね」と力を込めた。

 それでも「まだいいよね。後輩が審査員になることないから、俺らは。で芸歴制限もないから」と兼近。加えて「芸歴制限設けないとだめなんだよ結局。つらいからみんな。上の世代が。一生戦わされるから」と持論を述べた。

 「もう考えちゃう。そういうふうに。お笑い全体のこと考えちゃう。見てくれる人がいるからこそ、ある職業だから。そこを考えずに俺らだけ、上の世代だけで考えちゃうと若いファンがつかないからムーブメントが起きないでしょう」とも語り、「早く若い層のためのやつやってあげたいけど、むずいよね、きっちきちだから」と話した。
 

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