チャンス大城 生徒300人に特別授業 芸人としての心持ち説き自賛「俺すげえ、ええこと言うやん」

[ 2025年3月28日 14:20 ]

特別授業を行った田津原理音(左)とチャンス大城
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 お笑いタレントのチャンス大城(50)と田津原理音(31)が28日、東京・池袋の吉本興業による教育機関「よしもとアカデミー」東京校で特別授業を行った。対面・オンラインで参加した約300人の生徒を前に、自身の体験も交えながら芸人としての心持ちなどを説いた。

 今月8日に行われたひとり芸日本一決定戦「R―1グランプリ2025」で、初めてファイナリストとなったチャンス大城は「普段の行いは全部舞台に出る。それは皆さん忘れないで欲しい」と熱弁。講義終了後の囲み取材では「自分で喋りながら“俺すげえええこと言うやん”と思うことが何回かあった」と自画自賛した。

 同じくR―1ファイナリストの田津原は2度目の優勝を目指したが結果は3位。それでも「R―1自体が盛り上がったし、盛り上げられた自信もある。僕的には大満足の結果」と充実した表情。「友田オレが史上最年少優勝。僕が優勝を逃すんだったら“最年少”とか、フックのある人が優勝してくれたほうがうれしかった」と本音を明かした。

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