「BOOWY」ドラマーがストリートピアノ運営の投稿に厳しい言葉で持論「愛のある音楽が減って行く」

[ 2025年3月24日 18:24 ]

高橋まこと
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 ロックバンド「BOOWY」のドラマーとして知られる高橋まこと(71)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大阪・南港の「ATC」に設置された「南港ストリートピアノ」運営によるXの投稿に厳しい言葉で持論を展開した。

 22日に「南港ストリートピアノ」の公式Xは「ストリートピアノ演奏者の方へ 【お願いです】練習は家でしてください。この南港ストリートピアノはフードコートの中にあります。つっかえてばかりの演奏に多くのクレームが入っており、このままだとこのピアノを撤収せざるを得ない状況です」と、この投稿に至った理由を説明した。

 さらに「練習は家でしてください。練習を重ねてつっかえずに弾けるようになってから、ここで発表して頂けたら幸いです。誰かに届いてこそ『音楽』です。手前よがりな演奏は『苦音』です(原文ママ)」としていた。

 この投稿がネット上で物議を醸し、「そもそも、立派なピアノなんか各家庭に1台とかある訳ちゃうんやから「練習は家でしてください」は少しムリあるやろ」「誰でも自由に弾いていいのがストリートピアノなのに」「公共の場においているのですから、誰が弾いてもいいはず」といった意見や、「ピアノを提供して「貰ってる側」がピアノも場所も提供して「あげてる側」に文句言うのは流石にお客様根性染み込み過ぎてないか?」といった声も聞かれた。

 これを受け、高橋は「苦音などと言うのなら街角ピアノ等置く必要はない!! こうして愛のある音楽が減って行く!!」と持論をつづった。

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