マツコ ごみ出しルーティーン明かす「結構、容積減らすフェチ」「気持ち悪い、病気なの」

[ 2025年3月24日 17:32 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(52)が24日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、ごみ出しルーティーンについて語った。

 番組では、清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」滝沢秀一が、「高級住宅地ほどごみ自体が少ない」と、経験則に基づく持論を語っている記事を紹介した。

 滝沢の言葉に対し、マツコは「たとえば牛乳パック一つ取っても、若い人とかそのままごみ袋に入れるじゃない?高級住宅街のマダムとか、お手伝いさんとかいる可能性があるじゃない?(パックを)畳んでそうじゃない?」と、自身の推測を加えてコメントした。

 マツコ自身も、ごみ出しには気を遣っているという。「私は結構、容積減らすフェチだから、反発してくる箱とかは、セロテープで(貼って)、反発してこないように。逆に資源の無駄になっているんだけど。そこは気持ち悪い、病気なの。だから重いわよ?ビニール袋が」と手順を説明した。

 惣菜などで使われるパッケージは、一旦洗うという。「洗うのよ、いっぺん。洗って、重ねて、折って、中の空気をぎゅっと抜いて、またセロテープでこう…」。MCのフリーアナウンサー垣花正からは「もうゲームですね。テトリスみたい」と、人気パズルゲームのタイトルを持ち出して表現。マツコも「パズルみたいな感じ」とうなずいていた。

 フリーアナウンサー大島由香里が「大きさが小さくなるか考える。グルグル(テープを巻く)まではやらない」と話すと、マツコは「もう一息よ。楽しいよ?」と勧めた。さらに「1週間、ごみ捨てなかった時とか、感動するわよ?持つと衝撃的に重い。密度がすごいから」と、爽快感を口にしていた。

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