クロちゃん 初の恋愛小説「クロ恋。」出版だしん ポジティブ思考見習いたい!?“ワールド”全開

[ 2025年3月24日 05:00 ]

恋愛小説「クロ恋。」出版記念会見に出席したクロちゃん(右)と高橋みなみ(撮影・糸賀日向子)
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 「安田大サーカス」のクロちゃん(48)が23日、都内で行われた初の恋愛小説「クロ恋。」(双葉社)の出版記念会見に出席した。特異な恋愛観を存分に発揮したクロちゃんワールド全開の恋の短編4作を収録。小説家デビューを果たし「自分の地位が上がってきた感じ。これからモテ期だと思います」と虎視眈々(たんたん)と新たな恋を狙っている。

 1月放送のTBS「水曜日のダウンタウン」で元タレントの恋人・リチさんへのプロポーズに失敗したクロちゃん。会見にゲスト出席したタレントで親友の高橋みなみ(33)は「テレビでめちゃくちゃなフラれ方をした人が書く恋愛小説、誰が読むんですか」とバッサリ。クロちゃんはオファーは昨年2月とし、「付き合って1年でアツアツだった時!」と反論した。

 リチさんには渡せていないが「読んだら正直、ホレ直す」と根拠のない自信がたっぷり。「この本の僕は今までと違う。フッたことを後悔する。本を見た後のリチは楽しみ」となぜか強気だった。

 渡すはずだった婚約指輪は、今やすっかり小道具化。「リチの手に触れてないからまだ新品」と言い張り、「次付き合う子にあげたい」と使い回しを宣言した。高橋は「呪いの指輪じゃん!ロード・オブ・ザ・リングなの?」と悲鳴。「ずっと持ち続けてる。妖怪結婚指輪」と命名した。

 プロポーズ失敗後にキャバクラ通いを再開し、絶賛婚活中だ。この本も「お気に入りの子に渡そうと思ってる」とアプローチの武器にする。「小説家はお笑い芸人より箔(はく)が付く。女の子の見方も変わるから、“そういう才能もあったんだ”と思わせたい」とどこまでもポジティブな思考で前を向いた。(糸賀 日向子)

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