かまいたち山内 父親が猛毒の魚を素手でつかみ左手が…それでも何も言わず「親父のプライドを見た」

[ 2025年3月21日 07:00 ]

「かまいたち」の山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(44)が18日に放送されたフジテレビ系「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(火曜後10・00)に出演。父親のプライドを見た瞬間を振り返った。

 今回は2回目となった企画「ツダウト」が放送された。前回はMCのダイアン・津田篤宏と8人のプレイヤーのダマし合いトークバトルだったが、2回目は華大・千鳥チーム、かまいたち・ダイアンチームに分かれて、トーク側と見破り側を交代しながらの対決形式となった。

 山内は小学生の時に父親と魚釣りをしに行くと「いきなりメバルみたいな魚が釣れた」と幸先良く釣れた。だが、小学生だった山内は魚が怖くて触ることができなかった。

 父親は「大丈夫や」と言って、素手で魚をつかみ釣り針を外してバケツに入れた。すると、山内親子の横で釣りをしていた常連とみられる釣り人がバケツの中をのぞいて「これ、毒あるから触ったらあかんで。逃がした方がええぞ」と指摘。

 山内が「え?毒?」と口にすると、釣り人は「背ビレがむちゃくちゃな毒やから。離れとき」と親切に伝えたという。この時、山内は「でも親父がさっき素手でつかんでたな」と思い、父親に目を移すと「親父の左手がキャッチャーミットぐらい膨れ上がってた」と完全に毒にやられていた。

 だが、父親は「それを何も言わずバレないように釣りを続けてました」と山内の前で弱音を吐くことはしなかった。この姿に「親父のプライドを見たなって」と振り返った。

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