大阪・関西万博の吉本興業パビリオンお披露目 79歳・西川きよし「2度目の万博…生きててよかった」

[ 2025年3月20日 17:07 ]

大阪・関西万博2025」に吉本興業が出展するパビリオン「笑顔球体『タマー』」の前でポーズを決める(前列左から)やました、西川かの子、西川きよし、二神敦、ヤナギブソン、(後列左から)「span!」水本、マコト、「ノーサイン」乾、北斗
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 4月13日に開幕する「大阪・関西万博2025」に吉本興業が出展する民間パビリオン「よしもとwaraii myraii館」のお披露目・取材会が20日、大阪・夢洲の万博会場であり、初来場したタレント・西川きよし(78)は「2度目の万博。今年で79歳、生きててよかった。ここまで会場が立派になっているとは。孫やヘレンら家族と一緒に来たいと思います」と目を細めていた。

 この日はBSよしもとの情報番組「発信Live ジモトノチカラ!」の大阪・関西万博開催直前スペシャルとして万博会場内で3時間の生放送。西川は大阪への誘致前に襟元に付けていたバッジをつけて娘・かの子(50)と出演した。今回が初来場となったのは「正月のNHKの番組はインフルエンザでキャンセルした」からだという。

 会場内を巡って、各所で「工事のおっちゃんに話を聞いた」と説明を受けてまわり「想像以上」と納得顔だ。前回70年万博では「横山やすし君とお祭り広場で司会と漫才をやりました」と懐かしそうに語り、「今回は隣にミャクミャクを。初めてテレビで観たとき、オレとちゃうんかと思った」と万博キャラクターのミャクミャクには親近感を感じていた。

 また、55年前の万博を「アメリカ館の月の石には人が並びましたね。人間洗濯機とか、動く歩道とか」と回顧。かの子から「2つの万博でお仕事ができるよう、それまで健康で」と促されると、父・きよしはすかさず「次の万博まで何を残すかと」と3度目の大阪万博出演に意欲。ヤナギブソン(48)らから「150歳まで?」とツッコまれると「先日、家族で沖縄へ行ってきたばかり。ウコンの力や」と謎の返答で元気さをアピールし、笑いを誘った。

 吉本興業のパビリオン・テーマは「こころとからだの健康につながる、笑いのチカラ」。パビリオン「笑顔の球体『タマー』」は高さ20メートルで、よしもとのロゴマークの大きなハート型の口をした笑顔。内部はプロジェクションマッピングやアート体験が楽しめるようになっており、完全予約制となる。「タマー」の前には「アシタ広場」があり、舞台上では連日、コメディーショーなどが開かれる。

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