上沼恵美子 若手時代、横山やすしさんに「何でそんな事しないといけないんですか!?」緊迫の現場明かす

[ 2025年3月16日 18:11 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(69)が16日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、伝説の芸人との緊迫の現場を明かした。

 頼まれて断り切れなかった事をテーマに語り合う中、上沼は「若い時、私とお姉ちゃんが横山やすしさんに、なんば花月の楽屋に呼ばれて。吉本じゃないから関係ないのに」と回想。相手は気性の荒い人気芸人だっただけに、緊張して楽屋を訪ねた。

 楽屋に入ると、「ちょっと俺の知り合いが今日、スナック開店やねん。女の子おらんから、ちょっと手伝いに行って」と頼まれたという。「私はきょと~ん。お姉ちゃんは気が弱いから(うろたえて)“え、え、え、え…”って言うてるわけ」と、当時の光景を再現。「私は毅然(きぜん)と言うてやった。“何でそんな事しないといけないんですか?”って」と語った。

 「私ら漫才を志してるわけで、スナックの手伝いなんて、何で行かされないといけないんですか?誰に言うてるんですか?吉本でもないし」と反論を続けたという上沼。「後で思ったら殴られるかというね…」と、自身の行動を振り返った。修羅場になるかと思いきや、横山やすしさんからは「あ、悪かったなあ。大したもんやなあ」と言われたという。

 「それから一目置いてくれた。“あの妹、気は強いけど、ココ(腕)は確かやで”とかね。まあ、若かったからね、言えましたわ」と、レジェンド芸人とのやりとりを懐かしんだ。「悪いけどね、親の水割りも作ったことないのに、なんで知らんオッサンの水割り作りに行かなあかんのよ!」と訴えていた。 

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