西野七瀬 アイドル時代の壮絶なプロモーション告白し涙「結構それで吹っ切れて」「超生きやすいです」

[ 2025年3月16日 16:11 ]

西野七瀬
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 元乃木坂46で女優の西野七瀬(30)が16日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。アイドル時代の壮絶プロモーションを思い出し、涙を流す場面があった。

 幼少期について「無口」で引っ込み思案だったという西野。そんな中でも、母が乃木坂46のオーディションに応募し、見事合格。1期生として加入。デビュー2年後にはセンターに大抜てきされた。

 番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「自分がセンターになったらどうなった?」と聞くと、西野は「いや、運営大丈夫かなみたいな。なんで私がセンターなんだろうみたいな」と苦笑。「もう言われたらキャンセルとかないので、やるしかないんですけど、当時はやっぱり自分に自信もないし、人前で目立つ場所みたいなのに対して嫌だ嫌だ嫌だみたいな」と振り返った。

 「この曲のプロモーションでマカオのマカオタワー。その時、ギネスで一番高いタワーからバンジージャンプをする企画があったんですよ」と西野。スタジオから「よくやったね。絶対嫌だわ」「ありえない」などの声が上がる中、西野は「飛びました。飛ぶ寸前も、なんか親に感謝の意とかを伝えて。怖かったから。“お父さん、お母さん今までありがとう”みたいな感じで」と苦笑した。

 すると、話しながら西野の目から涙が。加藤が「それは何の涙?」と聞くと、西野は「いや、分からないです、分からないです。それで 結果飛べて。それも飛べたっていう自信にもなった」とした。

 加藤が「覚悟を持ってできたと。思い出しただけでも泣けてくるって相当なんだよ。だから西野さんが変わった瞬間だったんだ」と指摘すると、西野は「そうだと思います。(センターに対する思いも)ちょっと変わって、ネガティブな発言も良くないなって思ったり、やめたりとか、その後めっちゃ人に勧めてたんで」と明かした。

 さらに「私は結構それで吹っ切れて。それぐらい自分の中では飛んで良かったなだし、飛べた自分も褒めてあげたいなと思った」と西野。「そういう挑戦することとか、新しいことにチャレンジすることは好きな方ではあるんです。ちょっとでも自分の興味があるものとか、やりたいなって思うことがあったら、結構ありがたく(やっている)」としみじみと語った。

 それがきっかけで「超生きやすいです」と満面の笑み。「ずっと生きづらかった」とぶっちゃけた。

 2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格。翌12年にCDデビュー。14年、8thシングル「気づいたら片想い」で初のセンターに抜てき。翌15年にはファッション誌「non-no」専属モデルに。18年にはソロでドラマ初主演。同年末でグループとしての活動を終了。翌年2月に京セラトームでの卒業コンサートでグループを卒業。以後、女優として多くの作品に出演。22年に「non-no」専属モデル卒業。プライベートでは、24年3月に山田裕貴との結婚を発表した。

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