宮野真守「特大リスペクト」の俳優明かす「すごすぎる。帝劇を背負えるのは、この人しかいない」と大絶賛

[ 2025年3月11日 10:07 ]

声優・宮野真守
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 声優の宮野真守(41)が、11日までに自身のブログを更新。尊敬している俳優についてつづった。

 宮野は、建て替えのため2月28日で休館した帝国劇場(東京都千代田区)の最後の公演となったコンサート「THE BEST New HISTORY COMING」に出演。共演した俳優・井上芳雄との2ショットを公開し「僕は、この帝劇コンサートでよしおさんとご一緒出来たことが、正直、いちばんの経験です。宝です」と投稿した。

 宮野は「お稽古から、本番、テレビ出演まで、よしおさんのお仕事をする姿を、すごく近くで見させていただきました」とつづり「稽古場では、スタッフさんから、キャスト、演出面のことまで、丁寧に気を配ってくださって。本番では、ビッグナンバーもたくさんあって、いつでも素晴らしいクオリティの歌声、パフォーマンス、そして、ゲストを迎えてのMC、休む間もないくらい出ずっぱり」と、井上が懸命に働いていたことを伝えた。

 「ゲストの方々は錚々たる顔ぶれだし、その方達と、滞りなく進行しつつ、さらには盛り上げて、受け取って、引き出して、そんなの、よしおさんにしか出来ないバランス感覚」と、スキルを称えた上「それでも、舞台袖では、キャストへ声をかけたり、僕ともいろいろお話ししてくれて、座長としての気配り、存在感」と、人柄も絶賛した。

 「今述べただけでも、過酷な状況だと思うのに、さらには、プロモーションでのテレビ出演。ラジオ出演。深夜まで続くこともあったり。本番期間中、ゲストが変わる毎に、よしおさんはリハーサルも共に行なっていたし。でも、苦しそうな姿は、絶対に見せない。いつでも、凛と、輝いていました」といい「背負うものの大きさ。背負うことのできる器。ほんとにほんとに、リスペクトです。特大リスペクトです。すごすぎる」と感服。

 「自分も『背負う』立場も増えてきたので、その大変さだったり、責任だったり、わかってるつもりですが、比べ物にならないくらい、大きなものを背負って戦うよしおさんは、とんでもなくカッコよくて。帝劇を背負えるのは、この人しかいないんだなって、実感し、感動し、惚れ込んでいました」と宮野。本人にそう伝えると、井上は「僕らは立場的に似ているところがあると思う」「たくさん盛り上げてくれて嬉しかった」との言葉をかけてくれたそうで「心から…心から感謝です。貴重な経験を、ありがとうございました…!いつの日か、よしおさんと、ミュージカルで共演できるまで…、僕も頑張り続けます!」と気持ちを新たにしていた。

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