眞鍋かをり“妹”として過ごした愛犬・うめとの別れを報告「16歳と8ヶ月で旅立ちました」

[ 2025年3月11日 06:30 ]

眞鍋かをり
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 タレントの眞鍋かをり(44)が11日、自身のインスタグラムを更新。愛犬・うめとの悲しい別れを報告した。

 眞鍋は「犬のうめが16歳と8ヶ月で旅立ちました」と書き始め「亡くなる10日ほど前からご飯を食べなくなり、ストーリーで何か良い方法はないかと問いかけたところ たくさんの方からアイデアや励ましの言葉をいただきました。皆様の優しいメッセージや経験談、ほんとうにありがたかったです」と感謝。

 また、うめの様子を「いつものように寝ているうめのオムツを替えて、抱き起こしてシリンジでお水を飲ませたところ、ゆっくりと5回ほどゴク、ゴクと飲んでくれました。そのあと目を見開き、何か話しかけるようにひとこと声を出したかと思うと、呼吸の様子がおかしくなり、ほどなくして息を引き取りました。前日まで普通にお水は飲んでいたし、ご飯もちょこっと食べられるようになってきたので、また少しずつ復活していくと思っていた矢先…。ここまで頑張ってくれてたんだなと思うと、感謝しかありません」とつづった。

 さらに「何度も頭の疾患で倒れて、そのたびに奇跡の復活を遂げてきたうめちゃん。介護生活になってからは2年半、よく頑張ってくれました。だんだんと認知症が進み、最後の8ヶ月は寝たきりだったので、正直覚悟はできているつもりでした。病気持ちの寝たきり生活は本人もキツかっただろうと思います。ここまで来たら、あとはもうなるべく穏やかにお迎えの時が来るのを待つのみという心構えでいましたが、いざその時がくるとやはり悲しいですし、複雑な思いが巡ります」としながらも、「後悔はたくさんあるけれど、とりあえず無事に完走はさせてあげられたのかなと…。正直、かなりキツいと思った時期もありますが、私はこの2年半を経験させてもらえて良かったなと感じています」とした。

 「そして、出会った日から私の妹としてたくさんの思い出を作ってくれたうめ。成犬で5キロ以下の超極小豆柴と言われて飼い始めたのに、11キロの大きめ柴犬に成長したのは今でも伝説です」と思い出を振り返りながら、うめに感謝した。

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