さや香・新山 R-1グランプリ8位 審査員講評後にMC粗品「酷評ということで」「そんなことない!」

[ 2025年3月8日 21:05 ]

<R-1グランプリ決勝進出会見>初の決勝進出となった「さや香」の新山
Photo By スポニチ

 M-1グランプリ準優勝コンビ「さや香」の新山(33)が8日、ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2025」決勝に登場し、9人中8位に終わった。

 小話を次々と披露する漫談スタイルだったが、少しかむ場面もあり、M-1ほどの爪痕を残すことはできずじまい。MCの粗品には「今年はM-1には挑戦せず?」と聞かれ、「違う場所で新しいことをやるということで」とピンの笑いに挑戦した理由を語った。

 審査員のマヂカルラブリーの野田クリスタルは「俺は1人でもできる!コンビを超えてやるという熱い思いを感じた」とその意気を高く評価したが、陣内智則は「熱量や緩急のつけ方はさすがやったけど、こちらの期待感が大きすぎたかも。もっと来るかなと思ったけど、乗り越えてほしかった」と残念そうに語った。ハリウッドザコシショウは「漫談でセンターマイクを置いているのになんで使わないのか、というのが疑問になってしまって点数が伸びなかった」と、構成にも疑問符をつけた。

 審査員の講評が終わったところで、粗品は「はい、酷評ということで」と新山に話しかけると「そんなことないよ!MCでそんなこと言うやつあかんぞ!」と激高。粗品は「トップバッターやったらもっと点数低かったんとちゃうかな?」と、さらに新山の傷口に塩を塗っていた。

 午後10時からは「R-1グランプリ2025大反省会23代目王者&ファイナリスト&歴代王者が集結!赤裸々ぶちまけスペシャル」がFANY Onlineで配信される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月8日のニュース