元中日選手の世代間ギャップ…“ホームランマウント”のOBに毒づく「ナゴヤ球場の成績ですよね」

[ 2025年3月8日 19:43 ]

2012年10月、引退セレモニーでのスピーチ後、本塁ベースからライトスタンドへ遠投し、自慢の強肩を披露する中日・英智外野手
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 元中日の英智氏(48)が8日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。中日の本拠地だったナゴヤ球場と現在のバンテリンドームの違いについて語る場面があった。

 中日は1996年シーズンまでナゴヤ球場で戦い、97年に移転。両翼は91・4メートル→100メートルと大きく変化した。

 英智氏は「ナゴヤ球場でプレーされた人が“お前はホームランいくつだ”みたいな言い方でマウントを取ってくるが、いやいや自分がプレーしているのはホームランの出にくいバンテリンドームなんで“同じステージでホームラン数を競わないでください”って、腹の中ではいつも“ナゴヤ球場の成績ですよね”って思ってました」とぶっちゃけ。

 ナゴヤ球場でプレー経験がある山本昌氏は昔のセ・リーグの本拠地は狭い球場が多かったとし、「昔は一番広いのが東京ドームで、狭いところばっかりだった。横浜スタジアムに行くと広いなと思うぐらい」と振り返る。そして「今では大違いですよね。楽になりましたよ、ピッチャーは。楽になった、ピッチャーがね」と繰り返し、スタジオの笑いを誘った。

 バンテリンドームについては今年2月、外野を狭め、26年シーズンからテラス型の観客席「ホームランウイング」(仮称)が新設されると発表。本塁から右中間、左中間フェンスまでの距離が従来より6メートル近くなり、本塁打の増加が期待される。両翼100メートル、中堅122メートルは変わらない。

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