昨年8月に脳梗塞で緊急搬送 プロボウラーで声優の渡辺けあき 壮絶な入院3カ月経て「かなり復活」

[ 2025年3月5日 19:28 ]

プロボウラーで声優の渡辺けあきインスタグラム(@watanabekeaki)から

 プロボウラーで声優の渡辺けあき(32)が5日、自身のブログを更新。昨年8月に脳梗塞で倒れて緊急搬送され、感染症心内膜炎と診断されてから約7カ月経った現在の体調などについてつづった。

 渡辺は自身のXでは8月に脳梗塞で緊急搬送されたことなどは明かしていたが「ブログでしか、私の近況をご存知ない方にはなんのこっちゃだと思うので改めて説明させて頂きます」とし「私、8月脳梗塞で倒れ緊急搬送されまして病院で感染性心内膜炎と診断されました」と改めて報告。

 緊急搬送され「そこから3ヶ月の入院の日々」とし「抗生剤の点滴でバイ菌をやっつけながら脳出血も併発しギリギリ生き抜いて心臓手術を行い人口弁輪を装着」と壮絶な治療などを明かした。

 また「最初は左半身麻痺で大変だったのですがリハビリを経て違和感なく動かせるように」と着実にリハビリによる成果も出ており「その回復の仕方は医学界的にもレアケースのようで症例に取り上げられる」と驚異的な回復力のおかげもあり、10日から仕事復帰をすることを伝えた。

 現在の自身の状態については「週一のリハビリの通院、1ヶ月に一度の心臓外科通院をこなす日々ですが、かなり復活してきて後遺症に関しては目(軽い複視)喉奥の多少の麻痺(嚥下に多少影響。たまに忘れるレベル)となりました。ですがリハビリの甲斐あって、目の動きもすこぶる良くなりましたー!(医師からも車の運転も問題ないだろうとのことでした)」と明かした。

 最後に「まだ、公式戦への復帰は出来ませんが必ず戻って参ります」と力強い言葉を記し「かなりの大病をして、生活も大きく変わりましたがそれでも前向きに日々を過ごすことが出来るのは皆様の応援のおかげです」と感謝を記した。

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