泉谷しげる かつてイジメられていた過去「いわゆる列から離れてる感じっていうのがあるじゃないですか」

[ 2025年3月5日 18:49 ]

泉谷しげる
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 シンガー・ソングライターで俳優の泉谷しげる(76)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつてイジメられていた過去を明かす場面があった。

 この日は同世代の歌手で作曲家の宇崎竜童とともに出演。年齢は宇崎のほうが上だが、デビューは泉谷の方が先。宇崎がNHKのドキュメンタリー「ファミリー・ヒストリー」に出た時の話題から、泉谷は「俺歴史自体は好きなんで。凄い。だから。だけど自分の身元をばらすのは嫌なの」と話した。

 宇崎が「でもそんなに恥ずかしいことはないんでしょ?」と投げかけると、「恥ずかしいですね」と泉谷。「自分も恥ずかしい。いや、単純に気にしても仕方ないんだけど、やっぱ足悪いっていうのはさ、勝手に気にするよ」と思いを吐露した。

 宇崎が「でもね。いろいろ振り返ってみても、泉谷しげるみたいな役者は日本ではまず、たった一人じゃないの」と指摘。泉谷は「いや、私はこう見えてもみんなと仲良くしたいタイプよ」としつつも「いわゆる列から離れてる感じっていうのがあるじゃないですか」。

 宇崎が「そういう視線を感じたりするわけ?」「子供の頃からなんかちょっとイジメに遭ってたとか?」とたずねると、泉谷は「まあ、そうだね。それもあるね」と告白。「ただイジメに遭っただけではなくて殴り倒してましたね」とニヤリ。「もうボコボコにしてましたよ。ケンカは強いんですよ。あいつは足が悪いって言うんで、油断するんですよ。分かります?これ?なめてかかるんですよ」と笑った。

 そんな泉谷の話に、宇崎は「そういう武勇伝みたいなのはこの業界に入っても、ちゃんと兄弟そろって人をボコボコにしてるとかさ、そういうのはちゃんと聞いてるからね、俺は」。泉谷は「うちの兄弟3人ともみんな、あのケンカ強いんですよ。そういうこともあって自分の足の悪いことだけじゃなく、もう家族的にちょっと問題あるね。呼び出ししょっちゅう。これはさ、『ファミリー・ヒストリー』に出られませんよ。だからお願いだから出さないで。(オファーが)NHKから来たんですよ。でもね、断りました。“頼むからほっといて”って。自慢できることしてないんで」と笑い飛ばした。

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