鈴木おさむ氏「『いいとも』やんない?と言われて…」きっかけは人気番組の企画案 閉館アルタの思い出回想

[ 2025年3月1日 12:16 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が1日までに自身のインスタグラムを更新。2月28日に閉館した東京・新宿駅東口前の商業施設「新宿アルタ」に思いを馳せた。

 「今日、新宿スタジオアルタが閉館しました」切り出した鈴木氏。23歳の時、自身が担当したフジテレビ系人気番組「SMAP×SMAP」のプロデューサーと対面した日のことを回想した。

 「スマスマ(まだ名前は決まってなかったが)の企画案が10個くらい書かれた紙を渡して、プロデユーサーさんがそれを見ると、すぐに“笑っていいとももやんない?”と言われて、入ることになりました」(原文ママ)と新宿スタジオアルタで生放送されていた同局「森田一義アワー 笑っていいとも!」に携わったきっかけを明かした。

 その後「1996年4月から週に一度新宿のアルタに通う生活」になった自身は「テレビの中の内側にいることを実感しました。沢山の笑い声を聞きました。たまに事件も起きました。裏で涙を見たこともありました」と思い出を振り返った。

 そのプロデューサーに送ってもらったという閉館当日のアルタの写真とともに「アルタで人生が変わった人何千人いるんだろうな…??アルタ、ありがとう」と感謝をつづった。

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