笹崎里菜アナ「このまま終わってたまるか」内定取り消し騒動語る「鳴物入りで入った」「身内ではネタ」

[ 2025年3月1日 13:20 ]

笹崎里菜アナ
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 元日本テレビでフリーの笹崎里菜アナウンサー(32)が2月28日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち」(金曜後10・00)に出演。裁判を起こした当時を振り返った。

 2013年9月、日テレのアナウンサーに内定。しかし、東京・銀座のクラブでのアルバイト経験を報告すると、内定を取り消された。予定通りの入社を求め、地位確認を求めた訴訟を14年秋に東京地裁に起こした。

 翌15年1月に局側と和解し4月に入社。23年に退社し、昨年1月にKAT―TUN中丸雄一との結婚を発表した。

 笹崎アナは「この話、1回もしたことなくて。アナウンサーの時は、テレビでする機会がなかったんですけど、身内ではネタとして全然しゃべってたんです」と告白。

 「10年前はネットリテラシーもなかったので、めちゃくちゃ叩かれた。21歳で仕事もしてないから、逆に守るものもない。失うものもなくて、今思えば強かった」「内定取り消しになったときは、1回死んで、心が。1週間くらい死んじゃって。けど、このまま終わってたまるかって。行動に起こさないと何も変わらないから、全部自分でやったんですよ。鳴り物入りで入りました」と話した。

 「家でお仕事の話とかされるんですか?」と出演者から問われると、「元々、プライベートと仕事は分けたいタイプ。学生の時から両親に学校の話とかしないタイプだった」「今は、アナウンサーの殻を破ってタレントさんに近いようなことをしなきゃいけないので。家に“先輩”がいるから聞いたりします」と答えた。

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