ムロツヨシ 4歳で両親が離婚し「おばの家族に育てていただき」 現在の家族との生活は「ご飯食べたり」

[ 2025年2月26日 18:01 ]

ムロツヨシ
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 俳優のムロツヨシ(49)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。家族について語った。

 9年ぶり2回目の番組出演となるムロは、自身の幼少期について「4歳の時に両親が離婚という形をとりまして。その後親権を父親が取ってくれたんですけど、その後すぐにおばの家族に引き取っていただいて。それでおばの家族、祖母、祖父とに育てていただきました」と説明。おばとは「今も一緒に家族をやらせていただいています」と続けた。

 また「今はおばにツヨシを育てて良かったと思ってもらえる時間を増やせたらいいなと思っています」とムロ。司会の黒柳徹子が「おばさまには随分迷惑をかけた」と話すと、ムロは「はい。随分迷惑をかけました。お仕事がない時に、役者として成立していない時に、随分ご迷惑をかけましたし」と苦笑した。

 黒柳が「今の家族はおば一家」と続けると、ムロは「はい、そうですね。おばの娘になる2人と、妹と呼んでますけど妹2人と、今は時々4人で集まったり」と回答。「もちろん妹たちには子供がいるので、めいっ子、おいっ子たちとご飯食べたりして」と笑顔で話した。

 おばは腰を負傷したことがあり「それを機に一気に家族の集まりの時間を増やしまして。やっぱり元気な人だったので、チャキチャキの人で、魚屋の主人をやってた女性ですから、チャキチャキで。1回ケガをすると元気がなくなることもあったので、おいしいお肉、食べてもらったり、旅行に行ってもらったりは今はしてますねえ」と“親孝行”に努めているとした。

 「まあ1、2カ月に1回は、みんなで集まってご飯を食べて。非常にそれが楽しみになってくれてるみたいなんで」とおばを病院に連れて行き、食事を共にすると言い、「地元の友人も来てもらって。みんなで」おばを盛り上げていると振り返った。

 「子供たちがまたもう遠慮しなくなって」と以前は妹たちと共にムロにおごってもらうのは嫌だと言っていたというが「数年たつと人は変わりますね。高い肉しか食べないですね。家族って凄い、変わったら凄いと思いました」と苦笑した。

 黒柳が「でもしょうがないわね」とフォローすると、ムロは「そうですね。まあありがたいと思って。奇麗に食べてくれるんで、おいっ子、めいっ子たちが。それはうれしいなと思います」と目を細めた。

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