泉房穂氏 “財務省解体”に言及「“実現可能”な選択肢…なくなったところで、一般国民は誰も困らない」

[ 2025年2月26日 07:26 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が26日までに自身のSNSを更新し、“財務省解体”について言及した。

 所得税が生じる「年収103万円の壁」見直しをきっかけに財務省への批判の声が高まり、東京・霞が関の財務省前では、消費税の廃止や財務省の解体を訴えるデモも行われている。

 消費税率ゼロを提唱している泉氏は「『財務省解体』は“実現可能”な選択肢のひとつだ。法案を作成提出し、衆参両院それぞれの過半数の国会議員が賛同すれば、財務省は解体されることになる」と指摘。

 そして、「『大蔵省』が『財務省』と『金融庁』に分離された歴史もある。『財務省』がなくなったところで、一般国民は誰も困らない」と自身の考えをつづった。

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