“神スイング”稲村亜美 弾丸旅行でかけられた疑惑 誤解解くきっかけは?「1泊2日は気を付けて」

[ 2025年2月26日 22:43 ]

稲村亜美
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 “神スイング”で知られるタレント稲村亜美(29)が、26日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(後9・00)に出演し、弾丸旅行でかけられた、あらぬ疑いについて語った。

 「インドア派VSアウトドア派」のテーマトークで登場。アウトドア派の出演者には、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「行動力がありすぎて失敗したことはあります?」と質問が飛んだ。

 フットワークが軽い稲村は、友人に会いにオーストラリアに行った際のエピソードを披露した。「去年ですかね、オーストラリアに1泊2日で行ったんですよ。友達が留学していて、遊びに行くよって言って」。移動時間を考えると、かなりの弾丸旅行ぶりだったが、「次の月も来ようかな」と、次の月に今度は2泊3日の予定で渡豪したという。

 ところが、短期すぎる滞在は、逆に疑いを生んだ。「空港の係員みたいな、ガタイのいいおじ様が近寄って来て、iPhoneを出してきて、“お前はなぜ先月、1泊で帰ったんだ?”って出されて。1泊2日とかで行くと、運び屋だと思われて」。スタジオは騒然となった。

 稲村はスケジュール的に長期滞在が困難だったことを説明したというが、納得してもらえず。「裏に連れて行かれて。7人くらいに囲まれて、“職業、お前は何をしているんだ?”って。でも、何て言ったらいいか分からない。英語で、この職業って」。困った挙げ句、頼ったのはYouTubeだったという。

 「自分の始球式のYouTubeを見せたんですよ。甲子園で103キロを投げて、一番いい始球式を見せたら、7人が“Oh,great!”となって」。無事に無罪放免となったといい、「皆さん、1泊2日は気を付けて下さい」と注意を促していた。

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