生島ヒロシ、事務所を退所 「生島企画室」は社名変更を発表「一切の役職を辞し、資本関係もなくなった」

[ 2025年2月21日 16:50 ]

生島ヒロシ
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 芸能活動自粛中の生島ヒロシ(74)が会長を務めていた「生島企画室」は21日、社名を「株式会社FIRST AGENT」に変更すると発表した。事務所は生島の退所と、資本関係の解消も併せて報告した。

 生島は今年1月、「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反」を理由に長年パーソナリティを務めたラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」の降板を発表。事務所の会長職も辞任し、芸能活動無期限自粛を発表していた。

 同社はこの日、「弊社は、本日令和7年2月21日より、下記のとおり、社名を「『株式会社生島企画室』から『株式会社FIRST AGENT』へ変更することといたしました」と社名の変更を発表。「一連の事案に関し、関係各所の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしたことを真摯に受け止め、企業として新たなスタートを切らせて頂く所存です」と説明した。

 続けて「これを機に、弊社としては、より一層コーポレートガバナンスを徹底してまいります。その一環として、弊社は、外部の法律事務所の協力を得て、従業員及び所属タレントが直接相談ができるコンプライアンス窓口を開設致しました」と報告。また、生島については「本人の意向を受け、所属タレントとして弊社から退所すると共に、一切の役職を辞し、弊社との資本関係もなくなりましたことをご報告させて頂きます」といい「引き続き、タレントマネジメントをはじめとするエンターテインメント業界の発展に尽力してまいりますので、今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。
 

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