体操五輪金メダリストが宮古島で“第三の人生” 天丼店経営し「楽しいからきついこともつらくない」

[ 2025年2月21日 11:22 ]

森末慎二
Photo By スポニチ

 体操五輪金メダリストでタレントの森末慎二(67)が21日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)にVTR出演し、南国で“第三の人生”を楽しんでいることを報告した。

 森末の現在の拠点は沖縄・宮古島。「今はもう宮古の方が8割。仕事が入ると東京に帰って」と言い、2018年にオープンさせた天丼専門店「みゃ~く商店」を経営していることを明かした。宮古島に家を建てる時に知り合った建材会社の経営者が、車海老の養殖も手掛けていたのがきっかけで「車海老を使って何かやりたいねって」と天丼店経営に乗り出したという。

 経営者として、開店準備から始まり、トイレ掃除、床磨き、厨房では下ごしらえの準備、さらに素材の買い出しまで行っている。開店後は、接客や配膳、盛り付けなど調理スタッフのサポートも行い「体ボロボロですよ、筋肉痛で」と笑い、増加した外国人の観光客相手には、翻訳アプリを使って対応。「楽しいからきついこともつらくない」と笑ってみせた。

 幼少の頃から取り組んだ体操で金メダルを獲得して1つの目の目標を達成。「その後に芸能界に入って、かれこれ15年、20年楽しませてもらってやりきっちゃった」と言い、「次に何やろうかなって。新しいもの、楽しいことを探しに行くっていうのがあったんで」と、飲食店経営にたどりついた。そして、「もうかっちゃったら次何やろうかなってなっちゃうかも」と明るく語ってみせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月21日のニュース