唐田えりか 体重大幅減!10キロ増やした「極悪女王」後に「落としました」 スラリ!パンツスタイル披露

[ 2025年2月21日 19:24 ]

唐田えりか
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 女優の唐田えりか(27)が21日、都内で行われた映画「死に損なった男」初日舞台あいさつに出席。役作りで苦労したことを明かした。

 主人公・関谷一平(水川かたまり)がたどる数奇な運命の中心的存在となる森口綾を演じる唐田。「やっと初日を迎えることができてうれしいです」と笑顔であいさつした。

 唐田は、Netflixドラマ「極悪女王」での演技が話題に。役を演じるにあたり、体重を10キロ増量したと明かしていた。同作撮影は、「極悪女王」終了後から約2、3カ月後にスタート。「体重を早く戻さなきゃっていうのと、髪も刈られた後だったので、ウィッグでの撮影がちゃんと馴染んでるかなみたいな。あと、ヨガのインストラクターの役でもあるので、ヨガのウェアのシーンがちょっとあるんですけど、自分の筋肉たくまし過ぎないかなみたいな心配はありました」と不安もあったという。

 この日、より小顔が際立つウルフカット、すらりとしたパンツスタイルで登場。クランクインするまでに、「(体重を)落としました」と女優魂も垣間見せた。

 田中征爾監督から「(カットがかかる度に)監督用のモニターを後ろでずっと見られていて。めちゃくちゃ好印象ですね」とねぎらわれ、照れくさそうに笑みを浮かべる場面もあった。

 本作主演は、2021年の「キングオブコント」を制したお笑いコンビ「空気階段」の水川かたまり。幽霊から「殺し」の依頼を受ける男性が奮闘する姿を描く。

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