魔裟斗「練習の疲れの取れ方が全然違って…」現役時代に体質改善した超シンプルな方法「ものすごい大事」

[ 2025年2月20日 16:23 ]

魔裟斗
Photo By スポニチ

 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(45)が19日放送のMBSテレビ「やすともとニュースな人」(後8・00)にゲスト出演。睡眠について語った。

 番組収録日の11日が、妻で女優の矢沢心との18回目の結婚記念日だった魔裟斗。海原やすよから「東京に帰ったらどこか行くんですか?」と聞かれた魔裟斗は、「いやいや東京に帰ったらもう0時近いんじゃないですか」と回答。するとやすよは「そうや、魔裟斗さんは早寝やねん」と思い返した。

 そして「普段は8時、9時に寝る」という魔裟斗は現役時代を振り返り、「選手の頃って、睡眠のゴールデンタイムって言われている時間帯がある。10時から2時、その時間に寝てるとものすごく体に良いっていうことがあって」と切り出した。

 続けて「20代中盤の頃は結構夜更かししてた。そしたら体調が悪いっていうか、全身の疲れが全然取れない」と回想。しかし「ある日トレーナーと合宿に行って早寝早起きの生活をした。朝6時に起きて夜は10時前に寝る、その生活をしたらやっぱり練習の疲れの取れ方が全然違って、すごく調子が良くなった。寝る時間ってものすごい大事だなって」と語っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月20日のニュース