ミッツ 英国留学時代にディスコで「奇麗なヨーロッパの青年と…」 弟は「兄貴はやっぱり…」

[ 2025年2月20日 14:51 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(49)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。弟との関係を明かした。

 司会の黒柳徹子はミッツについて「慶大卒のインテリ女装家、歯に衣着せぬ発言で人気を集める」「音楽ユニット『星屑スキャット』の一員でもあります」と紹介した。

 正月は家族で集まるのかと問われたミッツは「母親が都内に1人で住んでるんで、そこに集まって。弟夫婦と子供、女の子、男の子1人ずつ」と明かした。

 黒柳が「弟さんはミッツさんに対してどんな感じだったの」と尋ねると、ミッツは「こういうのって日々の積み重ねなんで、ある日突然、変異でこうなったってわけじゃないから。小さい頃からなんとなく自分の兄貴はちょっとしなやかっていう印象はあったみたいで」と平然。

 「そういった自分が同性愛者だっていうことが事実ですって知った時も、さほど驚いてなかったんですけど」と話したものの、弟が事実をはっきりと認識したのは、ミッツが学生時代に留学していた英国を弟が訪れた時だったとした。

 夜にディスコに遊びに連れて行くと「そこのディスコはゲイの人たちが集まって踊ってるようなディスコで。そこで私も酔っ払って奇麗なヨーロッパの青年と、抱き合ってたんですね」とミッツ。

 「それを横目で見ながら、“ああ、うちの兄貴はやっぱりそうなんだ”って」と弟が事実を受け入れた様子だったと言い「そこで諦めがついたのか、ディスコって凄い大音量でしょう。大音量の中で、大の字になって寝てましたよ、うちの弟。“その方が危ないぞ”って言って」と笑ってみせた。

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