寺島しのぶ 「舞台に向けて…無理をせず」トレーニング再開を報告 先月ラムゼイ・ハント症候群で入院

[ 2025年2月20日 10:27 ]

寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(52)が20日、自身のインスタグラムを更新。舞台に向けて体づくりを始めることを報告した。

 寺島は今月18日の投稿で、1月中旬、ラムゼイ・ハント症候群により入院していたことを明かした。

 この日、「朝から樫木さんとこ行ってきやす」とキャプをかぶり敬礼するショットを投稿。「舞台に向けてそろそろね」とつづった。

 「無理をせず、適度な体づくり」と体づくりを再開したことを報告した。

 ラムゼイ・ハント症候群とは、水痘帯状疱疹ウイルスによって生ずる顔面神経麻痺が起こる疾患。耳性帯状疱疹としても知られ、昨年9月にはバイオリニストの葉加瀬太郎が、同疾患により顔面の左半分がまひしていることを公表。バイオリンの演奏には支障はないとして演奏活動は続けているが、「まだ口が動かない時がある」としていた。

 寺島は初期症状について「ひだりみみがなんかかゆかったか。その後左耳下のリンパが腫れた。私の場合はまず咽頭の浮腫で唾が飲み込めない。左耳も聞こえづらい」と打ち明けていた。

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