イモトアヤコ ハッとさせられた高校生の一言「年齢は関係ありません!とか散々言ってたのに…」

[ 2025年2月20日 14:35 ]

イモトアヤコ
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 タレントのイモトアヤコ(39)が19日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後9・30)に出演。今月9日に静岡県磐田市で開催された「高校生ラボ」でのトークショーを振り返った。

 「舞台で1人でしゃべる、何かやるというのが、マジで20年前のワタナベエンターテインメントの『WEL』ライブ以来だった」と回想。その舞台で「ネタが飛んで」と語り「その20年前の記憶が恐怖なんですよ。人前に立って何かやるということに対して、この20年間、自分の中で恐怖心があった」と明かした。

 今回のイベントは「主催が高校生」で「高校生ラボ」という市内5校の高校の生徒会が集まって企画・運営を行う団体の開催する大きなイベント。「誰を呼ぶかから、当日の受付や司会進行、写真をプロジェクターに出す係、楽屋の準備なども含めて全部、高校生主体でやる企画がとても良いな」と感じ「自分に課題を課そう」とイモト自身も向き合うことができたという。「講演は90分で、最初の60分は自分の伝えたいことを伝えて、最後の30分は質疑応答にしようと思って。めちゃくちゃ緊張しました」と語った。

 「今まで行った海外のエピソードだったり、その上で自分がどうやって乗り越えて来たか、とりあえずやってどうだったかみたいなことをお話しして」と順調にトークは進み、場面は質疑応答に。「質疑応答の時に“イモトさんは芸能界のお仕事をされていなかったら何になっていましたか?”」と参加者から質問が。

 「私が、今というより、生まれ変わったらオリンピックに出るアスリートに憧れていますって答えた」ところ、高校生で司会を務めていた「オオヌマさんから“え?今じゃダメなんですか?今からでも遅くないですよね?”みたいなことを言われて、ハッとさせられて」と当時の衝撃を回顧した。

 「それまで講演会で、年齢は関係ありません!とか散々言ってたのに。急にひよって、生まれ変わるならアスリートなんか言っちゃって。たしかに、オオヌマさんの言う通り、何歳からでも遅くないかと思って。そんなことを教えてもらいましたね」として、若者から学びを得た貴重な体験になったと締めくくった。

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