橋下徹氏 奈良の日韓交流行事大幅縮小による知事Xコメントに「最悪」実は大阪府知事時代に犬猿の仲!?

[ 2025年2月15日 17:13 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事の橋下徹弁護士(55)が15日、カンテレドっとコネクト」(土曜前11・20)に出演し、奈良県の山下真知事が10月に開催予定の日韓交流行事を大幅に縮小した対応でのSNS発言について厳しく批判した。

 当初は奈良公園で屋外にステージを設営し、「TWICE」や「ILLIT」などを想定したK―POPの超有名歌手らによる1万人近い観客が集まる無料ライブをする予定だったイベント。しかし、県の負担額が2億7000万円以上と見込まれたことから県議員からも反対の声が相次ぎ、県民からも批判的な意見も届いていた。そこで事業計画を大幅に縮小。会場はなら100年会館大ホール(約1500人収容)でK―POPライブに加え、両国の伝統芸能や学生らによるパフォーマンスが中心のイベントに変更する予定だ。

 山下知事は13日の会見で「超有名歌手が来れば喜ぶ県民もいたと思うが、最高意思決定機関である県議会の意向も踏まえた」と話した。また、Xでは「奈良公園であればS級やA級のアーティスト出演も可能でした。県議会による予算の議決が得られなければ全く開催できない。議決の得られそうな案に変更した」という内容の発言もしていた。

 このSNS発言に番組出演者が疑問の声を上げた。司会を務めるフリーアナウンサーの石井亮次(47)は「これ、つまり来る人はB、C、D級の人ってことでしょ?」と、知事発言の真意に首を傾げた。橋下氏も「最悪の知事発言ですよ」と同調。そのうえで「こんな区別するってどうなの?」と話すと、お笑いタレントのハイヒール・リンゴ(63)も「これって一番したらあかんことですよね?」と同意した。

 実は橋下氏と山下知事は因縁ある仲。「維新公認なんですけど、元記者でぼくが知事だったときにぼくのことをボロっかすに言ってた人。ぼくの政策はボロっかすに批判していたのに、維新入ったんです」と当時を振り返った。この日出演していたタレントの石原良純(63)は「橋下さんがいなくなったから入ったんじゃないの」と口を開くと、スタジオは爆笑。橋下氏も「その通り」と笑いながら答えていた。

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