有働由美子 バレンタインのリアル 送るチョコのグレードは?「ランクがありますよね?いくらという」

[ 2025年2月14日 16:35 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(55)が14日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、バレンタインデーの贈り物にまつわる“リアル”をぶっちゃけた。

 「今年も26個くらいは郵送しました」という有働。「本命チョコレートは送らない、送れないんだけど、お世話になった方で、年賀状をかわすくらいだけど、お世話になってて、それはちゃんとお伝えしたい人で、毎年送っちゃったからやめられなくなっている。たぶんその方がお亡くなりになるまで続けないといけない何人かと…大丈夫かな?この表現」と、そわそわしながら打ち明けた。他にもお歳暮を返せなかった人や世話になった取材先、近所の子供、番組スタッフに送ったことを明かした。

 購入の過程で、ランク付けしているという。「それだけ数があると、ランクがありますよね?いくらのをあげるんだという。1は値段に頓着ない人。あげても“おいしかった”で終わる人には、そこそこのでいい。結構、男子でも鼻が利く人がいて、“これ2000円クラス”とか、“安く済ませやがったな”みたいな人には、見えを張ったやつ。一番いいのをあげるのは、お返しをしっかりくれる人」とぶっちゃけた。

 また「昔は一人一人を思い浮かべて買ったんですけど、最近はA、B、Cで買って送るという。送る作業が業者さんみたいに、包装して、住所を貼って、みたいに。どちらかというと2月14日は、楽しいというより、その作業がめちゃくちゃ忙しいのに大変で」と話し、「特にピンク色の話もできず申し訳ありませんが」とリアルを打ち明けた。

 アシスタントの熊谷実帆アナからは「なかなかないですよ、バレンタインデーの当日になかなか話しづらいお金の話をするという。ランクがあるという…」と驚きの声が。有働は「確かに、ごめんなさい」と謝罪しつつ、「俺はBクラスかな?Cクラスかな?は思っておいた方がいいし、それをAランクに上げたいと思うのであれば、お返しは5倍返しくらいにして」と、自身の基準を明かしていた。

 有働のぶっちゃけ話に、熊谷アナは「すみません、世の男性の皆さん…」と申し訳なさそうにフォローしていた。

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