佐藤弘道「絶対に家で過ごしたい」大事な記念日のため必死のリハビリ…退院後、まさかのサプライズに涙

[ 2025年2月14日 14:20 ]

佐藤弘道
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 「体操のお兄さん」ことタレントの佐藤弘道(56)が、14日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。脊髄梗塞での入院生活を振り返った。

 佐藤は昨年6月に脊髄梗塞を発症。研修会の指導に向かう飛行機内で体調を崩し、下半身まひで歩けなくなった。入院後は、懸命なリハビリに励み、わずか2カ月で退院。8月、自身のSNSで「奇跡的に歩くことができるようになりました」と動画で報告し、世間を驚かせた。

 佐藤によると、入院は12月までの予定だったが「絶対それだけは嫌だなって思っていて。11月が結婚記念日で、僕たちが結婚30周年の年だったので、それは絶対に家で過ごしたいっていう希望があって」と、大切な記念日までに何としてでも退院を間に合わせたいという気持ちがあったという。

 そんな中、8月に「もしかしたら一般的な生活には支障がないかもしれないので、退院ができるかもしれませんよ」と医師から告げられ、希望の光が差し込んだ。退院に向かって、より一層リハビリに取り組み、念願かなって退院を迎えた。

 退院後は、佐藤の「ラーメンとお寿司と焼肉が食べたい」とリクエストに応え、妻が寿司店に連れてくれた。するとそこには、ズラリと並んだ親族の姿が。思いがけないサプライズに佐藤は涙。「今まで普通に食事をしてたこと、普段普通に歩いてたこと、こんなちっちゃな幸せって、気が付かなかったなと思って。改めてそういうのも勉強になりました。病気になって」と話していた。

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