日テレ「性的接触を伴う会食」のヒアリング結果報告「ありませんでした」 会食“有意義だった”等の声も

[ 2025年2月14日 14:54 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは14日、「性的接触を伴う不適切な会食」に関するヒアリング、アンケートの調査結果について報告し、「該当するような不適切な会食はありませんでした」と発表した。

 同局公式サイトで「2025年1月21日にお知らせしたとおり、制作現場などを中心に『性的接触を伴う不適切な会食』に関するヒアリング、アンケートを行いましたが、今回は該当するような不適切な会食はありませんでした」とする声明を発表。

 同局によると、女性アナウンサー25人に直接聞き取りを実施。番組制作を担うコンテンツ制作局、報道局、スポーツ局の幹部とプロデューサーら161人にはアンケートを行い、うち12人には聞き取りもした。調査は外部の弁護士4人と、同局コンプライアンス推進室などの社員によるチームが担当した。

 ヒアリングの結果として「回答者からは、タレントを含む番組関係者との会食に『よばれたことがある』とか、『自主的に参加したことがある』といった答えがありました。また、『参加の目的や主旨がはっきりしなかった』などの声があった一方、『参加することが有意義だった』という声もありました」と伝えた。

 そして「こうした様々な意見を参考にして、会食について、今後も有益なものになるよう、会社として取り組んでまいります」としている。

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