土田晃之 事務所に自ら直談判し給料が歩合制となった過去明かすも「唯一給料下がったのが…」

[ 2025年2月14日 14:19 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(52)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。事務所の給料制度を変えた過去を明かす場面があった。

 この日はお笑いタレント・柳原可奈子、WBA世界ライトフライ級を13度連続防衛した具志堅用高氏、元AKB48でタレントの横山由依とそろって登場。4人は共に太田プロ所属で“太田プロあるある”が紹介されると、土田はかつて「給料制だったんですよね。それで手渡しだった。月末に(事務所に)ちゃんと行って…」と打ち明けた。

 バブル期にはかつて同事務所に所属していた山田邦子が「えげつないぐらいの紙袋をいっぱい持って。現金が入った紙袋を持って、伝説よ、あくまで」と土田。紙袋は5個で、MCの「ハライチ」澤部佑が「数千万…」と推測すると、土田は億単位だったと言い、「バブルだから」と平然と話し、その後「売れたら振り込み方式に」なったとした。

 さらに当時は給料制だったが、澤部が「それを歩合制にしたのが土田さんだったんですか」と尋ねると、土田は「ああ、そうそう」とうなずいた。

 「交渉に行ったんですけど、もちろん事務所の社長、副社長も全くそんなの受け付けない、それでこっちも引くに引けない。引く必要もないんで、その1カ月の間に3回ぐらい押しかけて、一歩も引かずにいたら“はい分かった。あなた歩合ね”って言われて」と歩合制が導入されたという。

 「そしたらいい機会だからって“あなたたちぐらいの人はみんな歩合にするから”って、その頃の僕と同じぐらいだった人はみんな歩合になって」とし、その仲間からは「みんな“ありがとう土田”、“ありがとう土田”って言ってたのに、その中で唯一給料下がったのが劇団ひとりだった」と暴露した。

 「“土田の野郎!”って言ってた。“余計なことしやがって”って」と恨まれたと話して笑わせた。

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