鈴木おさむ氏 骨髄バンクの「ドナー登録」試みるも…衝撃の結果 「えーー!?と声が出ました」登録できず

[ 2025年2月14日 11:25 ]

鈴木おさむ氏
Photo By スポニチ

 元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「SMAP×SMAP」「笑っていいとも!」など伝説的番組を手がけたフジテレビプロデューサーの黒木彰一さん(享年54)の命日に思いを馳せ、「骨髄バンク」を巡るエピソードを明かした。

 「SMAP×SMAP」などでタッグを組んだ黒木さんと鈴木氏。「昨日はフジテレビ黒木彰一さんの命日でした。あれから一年。この一年の間に、黒木さんのことをふと思い出すことが何度もありました。今、フジテレビで起きていることを、天国から見守っているのでしょうか?黒木さんだったらなんて言うのかなと何度も考えます」と、黒木さんの命日に、昨今のフジテレビを巡る問題に言及した。

 また「昨年、たまたま日本骨髄バンクのお仕事をしている方からドナー登録の話をいただき。黒木さんは白血病で亡くなられたので、こういうのも縁かなと思いドナー登録をしようと思い、骨髄バンクに行ったのですが」と、黒木さんの病気を思い出してドナー登録を試みたと報告。だが、「僕は高血圧の薬を毎日飲んでいて、それが理由で、登録できませんでした」と、まさかの結果を明かした。

 驚きの出来事に、「えーー!?と声が出ましたが。そんなことも含めて、発信していくことが大事かなと思います」としみじみ。「世の中、“まさか自分が”と思うようなことが起きます。まさかのことが起きる。そんな中で、自分のちょっとした行動が人の人生を助けたり変えたりすることがあると、年を重ねるごとに思います」といい、「皆さんも良かったら、日本骨髄バンクのXをフォローするところから初めて頂けたら幸いです。黒木さん。こんなことから始めますね。みなさんぜひ、こちらを!」と、協力を呼びかけた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月14日のニュース