大島由香里 フジアナ時代のスペインへの一人旅の思い出「それだけは覚えて乗り込んでいった」

[ 2025年2月13日 16:40 ]

フリーアナウンサー・大島由香里
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 フリーアナウンサー大島由香里(41)が12日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。フジテレビ時代に行った海外一人旅の思い出を明かした。

 この日、自身がMCを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)で共演中の歌手でタレントの松田ゆう姫とともに出演。共演を重ね、今ではタメ語で会話できる仲になったという。

 松田から「1人の時間を結構大事にする?」と聞かれると、「1人の時間はめちゃめちゃ大事にするね」と大島。それはママになる前からだといい、「1人でどこでも行ってた。1人でディズニーランドも行ってたし、1人で焼肉とか映画も、何でも。逆に行けないところあるかな、1人で。1人で海外旅行も行ったし、スペインとか」と明かした。

 この告白に、松田は「マジで!?何で1人で行くの?」と驚がく。大島は「思い立った時に行きたいの。さすがにスペインは“そうだ、行こう!”とはならなかったけど、会社員時代の夏休みに、どっか行こうかなってなって、ヨーロッパ行きたいなと思って。せっかくヨーロッパ行くならおいしいところ行きたいなと思って、前半3日間、サン・セバスチャン1人で旅して。後半はバルセロナに行って。1個上だった本田朋子さんと一緒に2人で旅したんだけど、前半3日間は1人でサン・セバスチャンのバルを超ハシゴした」と振り返った。

 松田は「すげー!勇気が凄いわ。度胸というか」と感心。大島は「英語もしゃべれないし、スペイン語ももちろんわからない。でも、バル行くと、いろいろな国からバケーションで来ていて、いろんな国の言葉が飛び交ってる。誰も日本語しゃべらないんだけど、誰もそれぞれの言葉しゃべってわからないから。日本語でノリと勢いと、スペイン語で赤、白、ワイン、1、2、3、お会計っていう。それだけは覚えて乗り込んでいった。本当に1人で、周りが誰も知らないと好きにできる」と笑った。

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