難病公表の31歳モデル、激励メッセージに感謝「実は直前までぐずぐすしていましたが…」

[ 2025年2月5日 19:25 ]

瀬戸あゆみ(@setoayumi)

 難病「脊椎小脳変性症」を公表したモデルの瀬戸あゆみ(31)が5日、自身のインスタグラムを更新。激励メッセージへの感謝の思いをつづった。

 瀬戸は「前回の病気を公表した投稿に対してコメントやDM、本当にたくさん頂いています」と書き出し、「想像以上の反響で、育児をしながらなので、実はまだぜんぶ読めていません。。。が、必ず全てに目を通します!」「それほど応援してくださる方が多いということ、本当にありがたいです」と激励の声に感謝した。

 「実は直前まで、公表するのやめたい。。と、ぐずぐずしていたくらい。なにかが180度変わってしまう気がして」と本音を吐露しつつも、「でもいまは、みなさんの温かいコメントたちのおかげで、公表してよかった、と思えています。ありがとうございます」と記した。

 瀬戸は3日にインスタグラムで脊椎小脳変性症を患っていることを公表。「運動神経を司る小脳がどんどん破壊・消失してゆき、運動失調を主な症状とする神経疾患の病気です。主な症状としては、歩行時にふらつく、手がうまく使えない、口や舌がもつれて話しづらいなどです今はもうすべての症状が、大小あれどわたしに出てきている感じです」と現状について明かした。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年2月5日のニュース