氷川きよし「2年目で辞めたい」と思った過去も 自身を救った人物「家に駆けつけてくださって…」

[ 2025年2月5日 15:34 ]

氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(47)が4日、文化放送「氷川きよし KIINA’S RADIO」(火曜後7・00)に出演。自身を救った人物について語った。

 この日はゲストとしてザ・ドリフターズの加藤茶(81)と妻でタレントの加藤綾菜(36)が登場。プライベートでも親交のある3人が、仲が良いという彦摩呂とのエピソードを語り出した。

 綾菜は「彦摩呂さん凄いよね、人柄がいい、ご飯食べずに人の話を一生懸命聞いてるっていうイメージしかない」と絶賛。氷川も「テレビでのお姿とは真逆でというかね…彦さんがいるから頑張れた、芸能界」と称賛していた。

 氷川が続けて「2年目で辞めたいって言ってたから、プレッシャーだし、無理かもって」とこぼすと加藤は「2年目で辞めたくなったの!?」とびっくり。「売れてるみたいなプレッシャーになちゃって、みんなが思う理想の“氷川きよし”になれないかも」と感じてしまったことが苦しかったとして「逆にみんなが応援してくださって答えなきゃ失礼かもって思ったらどんどんハードル上がってきて」悩んでいたと振り返った。

 「よくそのハードル乗り越えられたなって思って振り返ったらそこには彦さんがいたり」とその存在に助けられたと回顧。「家に駆けつけてくださって話を聞いてくださって…家に来てくれるんだもん車飛ばして。駆けつけてくれて、トークしてくれるなんてなかなかいないもん」と心の支えになったと明かした。

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