東野幸治 フジ騒動の中、カンテレプロデューサーから聞いた本音とは?「凄い心配してました」

[ 2025年2月2日 17:18 ]

東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの東野幸治(57)が31日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。フジテレビ問題を受け、同局の準キー局、関西テレビのプロデューサーとの会話を明かした。

 番組内で「フジテレビはなんかいろいろ大変で、果たして俺は大丈夫かなと思ってるんですよ…」と心配の声を漏らした東野。

 そんな中、出演するカンテレ「マルコポロリ!」や「旬感LIVE とれたてっ!」の収録のため関西に行った際、「(同局)『ちゃちゃ入れマンデー』のプロデューサーが来て。凄い心配してました。俺の心配してくれてるのかなと思ったら自分の心配でした」と笑いながらプロデューサーとのやりとりを切り出した。

 そこでは「住宅ローンの話とボーナスの話を延々と…」されたそうで、「“東京どうなんですか?フジテレビどうなんですか?”って…いやいや自分のことばっかりやん!カンテレの心配1個もせず、とにかくボーナスが欲しいって…」と大笑い。

 ただ「FNS系列の人からすると、“どういうことなん?”っていう話で、CMが流すことができないとか、広告費が入ってこないとか、いろんなことがあって。大変なんもわかりますけど」と思いやった上で「そんな状態で『THE SECOND』が始まろうとしているということで。無事、決勝まで行けたらもう御の字ということですから、ぜひ漫才師の皆さん、参加する皆さん、頑張ってほしいと思います」と呼びかけた。
 

続きを表示

「東野幸治」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月2日のニュース