3月「美容フェア」開催 橋本梨菜も登場 ビンセントクリニック「皮膚疾患を恥ずかしいと思わないで」

[ 2025年2月1日 12:00 ]

ビンセントクリニックのチョウ・ミョンシン代表院長
Photo By 提供写真

 韓国の美容クリニックが来日する「美容フェア」(主催:スポーツニッポン新聞社)が3月8日・9日、都内で開催される。経験豊富なクリニックの院長に直接相談が可能な貴重な機会となる。グラビアアイドルの橋本梨菜(31)も3月8日に参加する。

 同フェアに参加するビンセントクリニックの紹介をする。

 明洞(ミョンドン)駅前にあるビンセントクリニックのチョウ・ミョンシン代表院長(61)は、皮膚美容整形経歴30年以上の実績がある。 医療エステなどあらゆる美容ケアが受けられる総合クリニックだ。院長以外にも2人の女性医師が診療に当たり、肌の悩みに合った施術を提供している。

 眉毛やアイラインのアートメイクは、汗や水などを気にすることなく、ノーメイクでも化粧をしたような状態を保つことができる。このクリニックでは、やけどや傷などによって皮膚の色が変化している部分を肌色のタトゥーでカバーするメディカルタトゥーの施術も行っている。チョウ代表院長は「皮膚疾患を恥ずかしいと思わないでください。我々には助ける方法があります」と呼び掛けた。
 
 明洞で日本人顧客のみを対象に6年間サービスを行っており、1ヶ月に1600人もの日本人が訪れる。クリニックを訪れる日本人の約半分は、しみやほくろなどを除去する施術を受けている。チョウ代表院長が「比較的安い価格で治療しています」というコスパの良さも人気の理由となっている。

 14人のスタッフのうち8人が日本人だけに、言葉の心配なども不要だ。エステクリニックは皮膚科と協力して相互補完している。日本人エステティシャンは皮膚管理の免許を取得しており、専門的な施術を行っている。

 予約は公式LINEから可能となっている。「患者と医師が直接つながるのが一番」とあって、LINEのメッセージは全てチョウ代表院長が確認。悩みに寄り添ったカウンセリング、治療に努めている。

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