草彅剛 朝ドラ撮影中に滞在した大阪での“恐怖体験”告白「1人で帰ったことがあって…」

[ 2025年1月27日 15:30 ]

草彅剛
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 俳優の草彅剛(50)が26日放送の読売テレビ「草彅やすとものうさぎとかめ」(日曜後0・35)で、大阪での"恐怖体験"について語った。

 住環境についての話題になり「東京って(道を)2本ぐらい入ったらめっちゃ静か」という海原ともこに、草彅は「そう?大阪も、俺ブギウギで撮影してる時、結構静かだったよ」と、2023年に放送された連続テレビ小説「ブギウギ」撮影時の印象を振り返った。

 そして「大阪城の周りは夏はめちゃくちゃマラソンしてる人が多いけど、冬は誰も居なくてなんかちょっと怖いの。武士が出てきそうな感じで」と告白。「ホントに怖いの。1人で帰ったことがあって、何度も。中を通ったのね。そしたら昔のまんまじゃん。城に攻めて来る時に銃を構えたりする穴が壁に開いてて、怖い」と強調した。

 するとともこも「そんなん思ったら怖い」と同意。「人があんまりおらへんもんね」という海原やすよに、ともこは「暗いし」とかぶせつつ、「まあでも都会にお城があるっていうのもカッコイイよね」と話すと、草彅は「(東京と大阪)どっちも良いよ。何の話してるんだろうね」と和ませていた。

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