矢本悠馬 加藤浩次初監督作品で主演 短編映画「Victims」

[ 2025年1月25日 07:00 ]

短編映画「Victims」で主演した矢本悠馬(右)と共演の田辺桃子(C)2024 MIRRORLIAR FILMS PROJECT
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 俳優の矢本悠馬(34)が、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(55)が初めて監督に挑んだ短編映画「Victims」で主演を務めた。

 付き合いたてのカップルが路駐した車が、他の車に挟まれてしまい動けない。するとその車から、強面の男が怒鳴りながら出てきて…というストーリー。

 矢本は加藤と映画「室井慎次 生き続ける者」で共演。「監督が映画好きだということも会話した中で知っていましたし、僕が物心ついた頃から第一線でご活躍されてる加藤浩次さんが作りたい映画ってどんなものなのかと、ワクワクしまして、ぜひ!出演したいです!となりました」と出演の経緯を話した。

 作品はコメディーだといい「加藤浩次さんを前にコメディをやるのは正直シビれました」と回顧。田辺桃子(25)、奥野瑛太(38)、雛形あきこ(46)も出演しており、「加藤監督と僕と素晴らしいキャストの掛け算がどういったものになっているのか、撮影が終わった今でも沸々としています」と作品の完成を心待ちにしている。

 加藤は観客に向けて「純粋に楽しんでいただきたいと思っておりますし、テーマ性などは皆さんそれぞれで見出していただきたいと思っております。僕自身テーマは見失っております」とアピールした。

 今作は短編映画製作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS Season7」に収録され、愛知県東海市の施設「東海市創造の杜交流館」のオープニング作品としてお披露目される。5月には2週間限定で全国で上映される。

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