“デカブルー”林剛史、体調不良で出演予定舞台の降板を発表「痛みで眠れない日々が続き…」

[ 2025年1月22日 15:24 ]

林剛史のインスタグラム(@tsuyoshi_hayashi0815)から

 俳優の林剛史(42)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。体調不良のため出演予定だった舞台「鬼背参り」を降板すると発表した。

 林「この度、舞台「鬼背参り」を体調不良により降板することとなりました」と報告。「本番に向けた準備が進む中で、 応援してくださる皆様に万全な姿をお見せできず、関係者の 方々に多大なご迷惑をおかけしたことを本当に 申し訳なく思っています。僕自身本当に楽しみにしていた舞台だったので、自分への情けなさを感じております」と悲痛な胸の内をつづった。

 「約1週間前から違和感を感じ、薬を飲んでも早朝に痛みで眠れない日々が続き、身体的にも精神的にもお芝居を続けるのは難しいと判断しました」と現状について明かし、「病院にて精密検査を受け、診断結果はすぐにお知らせできないかもしれませんが、分かり次第お伝えいたします。まずは治療に専念し、早期復帰を目指します。改めてご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ございません。応援してくださった皆様に笑顔をお届けできるよう、努力いたします」と記した。

 また、舞台「鬼背参り」公式でも林の降板が伝えられ、「本公演に出演を予定しておりました林剛史さんに体調不良が見られたため、ご本人と舞台関係各位との協議の結果、今後の稽古参加と本番を務めることが難しいという判断になり、やむを得ず降板することになりました。林剛史さんのご出演を楽しみにしていただいておりましたお客様には、ご迷惑ならびにご心配をおかけします事、深くお詫び申し上げます」と発表した。

 林はテレビ朝日系「特捜戦隊デカレンジャー」デカブルー役などで知られる。

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