丘みどり “だからこそ”の初舞台「見てほしい」 舞台「おちか奮闘記」上演中

[ 2025年1月19日 05:02 ]

着物姿で笑顔を見せる丘みどり(撮影・沢田 明徳)
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 演歌歌手の丘みどり(40)が、東京・三越劇場で上演中の舞台「おちか奮闘記」(26日まで)で好演している。舞台初出演にして主演。「演歌歌手ではなく舞台女優としてデビューした丘みどりを見てほしい」と呼びかけた。

 「いつか芝居をしたい」という思いを持ち続けてきた。元々ドラマや映画を見るのが大好きで「どんなに忙しくても1日に1本は見ます」と語るほど。これまでにも芝居のオファーはあったが「歌手として成功していないのに別の仕事はできない」と断ってきた。

 2017年にNHK紅白歌合戦に初出場して歌手として大きな結果を出し、デビュー20周年の節目を迎えた今年になって「挑戦を決めました」。演じるのは義太夫三味線の名手を支える妻。作中には歌を披露するシーンもあり「私だからこそできる舞台もあると思う」と力を込めている。

 もちろん歌手としての“本業”も忘れていない。「まずは舞台を成功させて20周年の節目で大みそかは紅白に出たい!」と目標を掲げた。

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