桜樹ルイ 55歳でグラビア復帰したワケ X開始がきっかけで「そこでカメラマンの山岸伸さんが…」

[ 2025年1月17日 13:07 ]

桜樹ルイ(98年撮影)
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 1990年代前半に一世を風靡(ふうび)した桜樹ルイ(55)が16日深夜に放送されたテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・00)にゲスト出演。グラビア復帰した理由について語った。

 桜樹は1996年、人気絶頂だった27歳の時に突然“引退”したが、昨年にグラビアモデルとして“表舞台”に復帰。そのきっかけについて、X(旧ツイッター)を始めたことだったと明かした。
 
 派遣の仕事で生計を立てていた2008年、39歳の時に「潰瘍性大腸炎」を発症。腹痛や下痢、血便などの症状が表れ、重症化すると体重の減少や発熱にもつながる難病で、現在は寛解期となっているという。「その時にXを始めたんです。始めた理由が潰瘍性大腸炎になって、いつ死んじゃうか分からないじゃないですか。“生きてるよ”って言いたかった。それでXを始めて、そこでカメラマンの山岸伸さんが見つけてくださって、お会いして、そこから週刊大衆さんをご紹介いただいて、グラビアをちょっとやってみないかって」と28年ぶりにグラビアに復帰したという。

 そして、「(小林)ひとみママにあこがれていて、週刊大衆さんに何をしたい?って言われて、まず初めに言ったのが、小林ひとみさんと対談させてほしいと。会ったことがなかったんです。それで交渉していただいて対談が実現したんです。そこから推しのそばにいようかなと」と、東京・銀座の会員制高級クラブ「銀座エルプリンセス」に、小林ひとみとともに勤務している経緯を説明。この日、桜樹とともに番組にゲスト出演した小林は「今凄く頑張っている。もうちょっと力抜いていいよって」と話していた。

 桜樹は1980年代から90年代に人気を博し、フジテレビ「オールナイトフジ」や、志村けんさんのコント番組、NHK大河ドラマ「春日局」(1989年)にも出演。23年9月にXを開設し、昨年8月には“レジェンド”小林ひとみとの再会を報告し、2ショットをアップ。昨年12月からは、東京・銀座の会員制高級クラブ「銀座エルプリンセス」に、小林ひとみとともに勤務している。

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