「THE ALFEE」 史上最長ブランク41年ぶり紅白 高見沢「41年分の力でやりますよ」

[ 2024年12月29日 05:00 ]

今年の紅白リハーサルに参加し、報道陣の取材に応じてフォトセッションで笑顔を見せるTHE ALFEE(撮影・藤山 由理) 
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 デビュー50周年を迎えた「THE ALFEE」は、1983年の初出場から、紅白史上最長ブランクとなる41年間の時を経て紅白の舞台に帰ってきた。高見沢俊彦(70)は「41年ぶりなんて初出場も同然。僕らも古希になりましたけど、新鮮な気持ちで出たい」と意気込んだ。

 フォークからロック路線へと移行したばかりの41年前は「メリーアン」を歌唱。全員が黒の衣装で、坂崎幸之助(70)はアフロ、桜井賢(69)はノースリーブと、今の姿からは想像できないスタイルでライブで鍛えた音をかき鳴らした。当時について桜井は「下っ端だったね」、坂崎は「こんなところ来ちゃっていいのかな、場違いな感じだった」と振り返った。

 年齢が出場者中、上から数えた方が早くなったことに高見沢は「50年もバンドが続くとこうなるんだというのを見てもらいたい。41年分の力でやりますよ」と長寿バンドの力を見せつける構え。

 披露するのはバンドの名刺代わりとなった「星空のディスタンス」。リハーサルを終えた高見沢は「『星空のディスタンス』のようなステージです」と、本番の壮大なイメージを表現。アニバーサリーイヤーを締めくくる。

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