寺島進 駆け出し時代に憧れた大物俳優明かす「やっぱりスターのオーラというのがバーンと出てたね」

[ 2024年12月28日 12:54 ]

俳優・寺島進
Photo By スポニチ

 俳優の寺島進(61)が28日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(土曜前11・55)に出演。駆け出し時代に憧れた名優の名を明かした。

 今年で芸歴38年の寺島。「20歳そこそこの時」に殺陣やアクションなどを演じる殺陣師が率いる集団「剣友会」入りした。「三船敏郎さんの三船プロダクションに撮影所があったんだよ。そこに養成所ができて、その養成所に入った。殺陣の授業が好きでね」と振り返った。

 その時代に憧れたのが故松方弘樹さん(享年74)だった。「これがスターだと思ったもんな。養成所に入りたての時、食堂があるのよ。その食堂に休憩で来たんだろうね。マゲつけて着流しで。“松方弘樹さんだよ~。仁義なき戦いだよ~。お~”と思った。やっぱりスターのオーラというのがバーンと出てたね」と懐かしそうに話した。

 そこで松方さんから「お前ら、いつも安い焼酎のにおい。どこで飲んでるんだよ?」と話しかけられたという。寺島らが「祖師ケ谷大蔵の池田屋ってところです」と答えると、松方さんは「1回、俺を連れて行け。そこ」と若者が集まる店で杯を交わすことになったという。

 寺島は「斬られ役の人たちと野獣みたいな先輩方のところに一緒に行って。あれは飲んだな~。それだけ懐が(深い)」と振り返った。

 満島真之介は「それ1回されると自分たちは斬られるけど、気持ち違いますよね?」と質問。寺島は「違うだろうな」と返答。満島は「愛情とかリスペクト感というか」とうなずいていた。

続きを表示

「寺島進」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年12月28日のニュース