【M-1】公式Xで審査員9人に「重責を担っていただき…」感謝伝える「非常に難しい審査だったかと」

[ 2024年12月22日 22:24 ]

<M-1グランプリ2024>史上初の連覇を成し遂げた「令和ロマン」の高比良くるま(左)と松井ケムリ(撮影・那須 日向子)
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 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2024」が22日、東京・六本木のテレビ朝日で開催され、昨年王者の令和ロマンが大会史上初の連覇を果たした。

 大会終了後、同番組の公式Xが「そして審査員の皆様、重責を担っていただき、改めてM-1事務局として感謝申し上げます」と審査員を務めた9人に対して感謝を記した。

 また「10330組を勝ち上がった10組とあって非常に難しい審査だったかと思いますが、本当にありがとうございました!」と再度感謝の言葉を伝え「どうかお茶の間の皆様には、公正な審査を尊重いただき、共にM-1を盛り上げてくださればと存じます」とした。

 決勝は真空ジェシカ、トム・ブラウン、ヤーレンズ、エバース、ダイタク、令和ロマン、ママタルト、バッテリィズ、ジョックロック、決勝前の敗者復活戦から勝ち上がったマユリカが加わった計10組で争われ、令和ロマンが史上初の連覇を飾った。

 司会は今田耕司と上戸彩、審査員は若林正恭(オードリー)山内健司(かまいたち)柴田英嗣(アンタッチャブル)哲夫(笑い飯)石田明(NON STYLE)礼二(中川家)博多大吉(博多華丸・大吉)塙宣之(ナイツ)海原ともこ(海原やすよ ともこ)。敗者復活戦は陣内智則と齋藤飛鳥が司会、審査員を井口浩之(ウエストランド)久保田かずのぶ(とろサーモン)斎藤司(トレンディエンジェル)野田クリスタル(マヂカルラブリー)渡辺隆(錦鯉)が、それぞれ担当した。

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